
Apr24
☆ついにゲットしました☆
とあるプランナーのひとりごと。
私事ではございますが、先日連休をいただきまして
ずーっと行きたかった、とある場所に行ってきました。

別名「おばちゃんの原宿」巣鴨。
巣鴨は「4」の付く日が縁日として有名とのことですが、
私が行った日も偶然「4」の日だったため、
商店街はたくさんの露店と観光客でとても賑わっていました。
さてさて、巣鴨と言えば有名なのが「とげぬき地蔵」。

中央にある大香炉から出る煙を具合の悪い所に浴びると
それが治るという言い伝えがあるようで、
多くの参拝客が腕や足など、各々の体に当てていました。
そんな私がはるばる茨城から巣鴨に来たのは、
このとげぬき地蔵の煙を頭に浴びること...ではなく。
本殿の隣にあるこのお店に来たかったからなのです。

知る人ぞ知る名店「原田の耳かき」。
オーダーメイドで作ってくれる耳かき専門店です!
全国の耳かきファンから賞賛される「原田の耳かき」。
昔から耳かき好きで、出先には必ず耳かきを持参する私にとって
いつかは行ってみたいと思っていた場所だったのです!

「日本一高い耳かき」をうたい文句にする「原田の耳かき」。
耳かきの素材には耳に優しいサラシ竹やスス竹を使用するそうなのですが、
市販の耳かきに比べると、確かになかなかいいお値段です。
しかし、オーダーメイドで作る耳かきはある意味一生物。
せっかく巣鴨まで来たのだから...と1ミリの迷いもなく
1番高い1本2980円のスス竹を使った耳かきを選びました。

「じゃあ耳の形を見るのでちょっと横を向いてください」
という店主の言葉に従い横を向くと、ほんの数秒で見極めたようで
時々火であぶりながら慣れた手つきで耳かきを削り始めます。
店主と雑談しながら待つこと10分。
私の耳の形を見極め、完成したオーダーメイド耳かきがこちら!

「もし合わなかったらすぐ調整するので、ちょっと使ってみてください」
という店主の言葉で早速いつものように耳そうじをしていると...。
いい感じで耳の中にひっかかり、許されるのであれば
皆さんに画像でお見せしたいぐらい衝撃的に取れるんです!
(でも結婚式場のブログなので自主規制させていただきます)
店主のススメで持ち運びで折れないように、
専用のアルミケース(500円)も合わせて購入してしまった私。
見る人が見れば「たかが耳かきにそんなに?」と思うかもしれませんが、
その絶大な効力を目の当たりにした耳かき好きの私にとしては、
巣鴨まで足を運んだ甲斐があった、とてもいい買い物となりました。
みなさんもお近くをお通りの際は、騙されたと思って
とげぬき地蔵の煙を浴びた後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
Apr 7
☆鹿島神宮でも自分らしさを☆
とあるプランナーの神前式にまつわるお話。
ここ鹿嶋市は、他の地域に比べて「神前式」を検討される
カップルが多い傾向にあるという話を聞いたことがあります。
「芸能人が神社で結婚式を挙げているのを見たから」
「日本人らしく、伝統に沿った式がしたかったから」
「友達がチャペル式だったので、自分は違うスタイルで」
理由は人それぞれではありますが、アジュールのお客様は
関東でも有数の神社「鹿島神宮」の存在が大きいようです。
神社での結婚式といえば、神主さんを先頭に雅楽を流しながら
紋付袴の新郎さんと白無垢に綿帽子の新婦さんが歩いて...。
というイメージを浮かべる方が多いのではないかと思いますが、
あくまで「白無垢に綿帽子」のご新婦様が多いだけであって、
特別そうでないといけないという決まりはないのです。
先日行なわれたとある鹿島神宮式のご新郎ご新婦。

鮮やかな赤を基調とした「色打掛」に洋髪で歩く素敵なご新婦様に
たまたま近くを通りかかった参拝客の皆様も思わず目が釘付け。
あらゆる所からカメラのシャッター音と祝福の声が聞かれました。
他にもアジュールでは、斬新な黒い色打掛で神前式を行なった方や
白無垢でもカツラを被らず自分の髪をアレンジした洋髪で臨む
ご新婦様もたくさんいらっしゃいました。
伝統のある鹿嶋市ならではの結婚式。
これから結婚式を考えている皆様も是非候補に
挙げてみてはいかがでしょうか。
Mar19
☆国立競技場の歓喜☆
とあるプランナーのひとりごと。

ある日の朝方、近くのファミリーマートに並び
いち早く手に入れたこのチケット。
そんな訳で学生時代の友人と一緒に
ロンドン五輪最終予選、日本×バーレーンを
観戦しに東京・国立競技場へ行って参りました。
この予選で苦戦をしいられたものの、
グループ首位で最終戦を迎えた関塚ジャパン。
引き分け以上でロンドン五輪出場が決まる大一番です。

五輪出場に向け、若き日本代表をみんなで後押しするため
「国立を日の丸で埋め尽くして最高の雰囲気を作ろう!」
という作戦がブログやツイッターで続々と広まっており、
たくさんの国旗が掲げられたゴール裏は試合前から最高潮!!

試合は終始、日本がボールを支配しチャンスを作ると後半11分、
原口選手のクロスに走りこんでいた扇原選手が合わせ先制点!!

勢いに乗る日本代表は続く後半14分、左サイドから抜け出した
東選手のクロスをファーサイドへ走りこんでいた清武選手が
豪快に蹴りこみ追加点!!(この瞬間スタンドは総立ち)。

その後もGK権田選手を中心とした守備陣がこのリードを
しっかりと守り抜き、2-0のまま試合終了のホイッスル。
最終戦を見事勝利で飾り、ロンドン五輪出場を決めました。

試合終了後は関塚監督の挨拶があり、
五輪出場恒例、選手から監督への水シャワーが(気温3℃)。

五輪出場を決めスタンドへ挨拶に向かう選手達。
ロンドン五輪仕様の赤いユニフォームを着ての場内1周でした。
8月のロンドン五輪本選まであと4ヶ月弱。
選手達にはJリーグや海外で更なる成長を遂げて
本選では大旋風とメダルに大いに期待します!!

Mar11
☆深く哀悼の意を表します☆
2011年3月11日、14時46分。
茨城県民なら誰もがどこで何をしていたのか
すぐに答えることができるあの日から1年が経ちました。
普通だったことが、普通ではなくなってしまった日。
今では、蛇口をひねれば当たり前のように水が出て、
ちょっと寒ければリモコン1つで暖房がつく。
スーパーにはたくさんの食品がキレイに陳列されていて、
近くのガソリンスタンドは並ぶことなく給油することができる。
鹿島神宮には連日たくさんの参拝客が訪れ、
道の駅いたこでは平日でも観光客で賑い、
週末は赤いユニフォームを着たたくさんの人がスタジアムに集う。
アジュールでも、いつもの時間に車で出社してスタッフに挨拶をし、
これから結婚式を考えているカップルをご案内させていただき、
また、結婚式が決まっているカップルとは楽しくお打ち合わせを。
当日は「ありがとう」という言葉と共にたくさんの笑顔が生まれ、
多くのカップルがこの場所で新しい人生のスタートラインに立ち
「家族」という1つの絆が結ばれる素晴らしい瞬間を見届けることができる。
1年が経ち、ここ鹿嶋は日常を取り戻しつつあります。
それでも、あの日のことは生涯忘れることはできないと思いますし、
今でも日常を取り戻すことができない地域も数多く存在し、
テレビ等でその映像を目にする度に本当に胸が痛みます。
あの日の悲しみを忘れず多くの人が手を取り合って協力し、
1日1日を力強く、大切に生きていくことの重要さを
改めて考えさせられた時間でもありました。
あれから1年。失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。
そして、ここアジュールからたくさんの幸せを発信し、
1人でも多くの方が笑顔になりますように...。
Feb24
☆アントラーズウェディング!!☆
先日行なわれたとある結婚式の1コマ。
この日のご新郎ご新婦は熱狂的な鹿島アントラーズサポーター!
「アントラーズに縁がある鹿島神宮で結婚式を挙げたい!」
というのがアジュールへご来館されたきっかけでもありました。
カシマスタジアムへも毎試合観戦に訪れるお2人。
「スタジアムでの試合終了後に打ち合わせに行きます!!」
というお電話があったのを今でも覚えています。
そんなアントラーズへの想いは結婚式当日のロビーに反映されます。

受付に飾ったウェルカムボードは、スタジアムのピッチをイメージした力作!
披露宴の開始時間を「キックオフ」とサッカーに例えるお2人らしさも。

ゲストを出迎えるのはアントラーズのマスコット「しかお」&「しかこ」!!
蝶ネクタイとベールを身にまとい、可愛らしいウェディング仕様です♪

そして受付台のすぐ後ろには、いつもお2人がスタジアムで着ている
鹿島アントラーズのユニフォームも展示。

よく見ると新郎さんの「戦闘服」背番号10番のユニフォームには
アントラーズの主力選手として活躍する本山選手のサインが入っています。
担当プランナーではありませんが、同じくアントラーズサポーターの私。
お2人にお飲み物を聞きながら前の試合について語ったり、
お打ち合わせの合間にさりげなーく他会場の途中経過をお知らせしたり。
そんなことをしているうちにお2人にお顔を覚えていただき、
お2人から手作りでエンドロールを作成するにあたり、
アントラーズの人(←私のこと)と撮った1枚も入れたいので
一緒に写真を撮って欲しいという嬉しい申し出が。
お2人の担当ではなかった私にとって、
アントラーズという共通の趣味がなければ絶対になかったお写真。
披露宴当日に上映されたエンドロールの最後の1枚を見ながら、
「一期一会」という言葉の意味を深く感じた1日でした。