
6月に入り、少しずつ梅雨らしい季節になってきましたね。
この時期ならではの楽しみといえば、色鮮やかに咲き誇る「あじさい」。
今回は、茨城県内でも毎年多くの方が訪れる、水戸のあじさいまつりをご紹介します。
毎年この時期に開催される水戸の風物詩で、2026年は6月13日(土)〜7月5日(日)まで開催されています。
メイン会場となるのは、水戸市にある日本庭園
Howaen(保和苑)。
歴史ある庭園の中で、約100種類・6,000株もの西洋あじさいやガクアジサイが咲き誇り、梅雨の季節ならではの幻想的な景色を楽しむことができます。
さらに徒歩圏内には、
八幡の杜 山あじさいの小道 もあり、こちらでは山あじさいを中心に約5,000株が楽しめます。
期間中の土日を中心に、夜にはあじさいのライトアップも開催。
昼間とはまた違う、幻想的でロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。
写真映えスポットも多く、カップルやご家族でのお出かけにもぴったりです。
コトンひたちなかグランヴィラ から水戸市中心部までは車で約30〜40分。
ひたちなか観光とあわせて、少し足を伸ばして季節限定の絶景を楽しんでみるのもおすすめです。
グランピングでゆっくり過ごした翌日に、お出かけのプランとしていかがでしょうか?
ぜひ、茨城の初夏を感じるお出かけ先として訪れてみてください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
コトンひたちなかグランヴィラ
支配人 二瓶