株式会社伊勢甚本社

株式会社伊勢甚本社

トップメッセージ

1.会社の経営理念・基本方針について
当社は、1724年初代伊勢屋甚介による創業以来、一貫して「お客さま第一主義(=現場第一主義)」を経営の基本理念に据え、サービス業を中心に事業を展開して参りました。これからも、お客様のニーズ・ウォンツを的確に捉え、創業精神である「人の輪」を大切に、地域社会の皆様に必要とされる企業(=お客様の一生涯のパートナー)として貢献していきます。
2.当社の強みと特徴
「チームワーク」と「人財力」です。『企業は人なり』という人事理念がございますが、それに尽きます。人財力の底上げに向けた育成計画は、毎年カリキュラム(営業接客系、調理系、マネジメント系、選抜系に分類)を構築し継続的に実施しています。人財育成の原点は現場にありと言われますが、外で勉強することも非常に大切ですので、都内ホテルや京都料亭に数ヶ月間派遣する”社外派遣研修“を毎年実施していることは当社の大きな特徴です。
3.大切にしている言葉、想い
私の座右の銘は「いまやらねばいつできる。わしがやらねばたれがやる」です。この言葉は、従業員一人ひとりが自律し、強い気持ちを持って意欲的に仕事に取組んで欲しいという”私の想い“が込められております。また、ホテル業に参入した1984年、水戸プラザホテル開業時の故・名誉会長の言葉で「わしはハードを作った。でも心を入れるのは君達だ!」という名言があります。従業員一人ひとりの考えを尊重し、従業員心一つにホテルを創り上げていく。経営者と従業員の魂やホテルに対する想いが融合して出来たのが水戸プラザホテルです。
4.従業員の育成について
企業経営を左右する一番の要素は人財です。人財育成施策は、私の最重要施策です。私達の業態は「ホスピタリティ業」ですので、年齢や役割に応じた能力開発にマインド形成教育やスキル教育をマッチングさせます。自己啓発に対する支援体制も準備しておりますので、その取組みの中から、地域社会や国内外の”お客様にご支持頂ける人財を一人でも多く育成”し、社会発展に寄与したいと考えます。
5.今後の目標・抱負
まずは、コア事業であるホテル・ブライダル事業で市場競争に勝ち抜くこと。並行して収益基盤の安定に向けた不動産開発事業を強化することです。そして、市場ニーズを分析し、新たな事業を地域社会に提供することにより、県内においてお客様に必要とされる絶対的な存在価値を勝ち取って行きたいと思います。
6.創業300年に向けて
今日に至るまで「伊勢甚」の暖簾を歴史に刻むことが出来たのは、地域社会の皆様に評価・信頼を頂けた結果であると考えております。感謝の気持ちでいっぱいです。その大きな要因は、企業は地域社会との共存共栄という考えの下、常にお客様の声に耳を傾けてきたという事につきると思っています。今後もこの姿勢を継続することが、企業に必要とされる一番のカタチですね。

伊勢甚の理念

会社概要

社名 伊勢甚本社
(英字表記:ISEJIN HONSHA CO.,LTD.)
創業 1724(享保9)年
設立 1949(昭和24)年5月4日
資本金 50,000千円
代表取締役社長 綿引 甚介
従業員 400名
所在地 〒310-0026
茨城県水戸市泉町3-1-28
第二中央ビル7F
Tel.029-227-3411
Fax.029-231-9953
事業内容 ホテル事業、ブライダル事業、不動産事業
主要取引銀行 みずほ銀行、日本政策投資銀行、筑波銀行、東日本銀行、足利銀行、商工組合中央金庫、水戸信用金庫、常陽銀行

子会社

社名 ヴィオス(VIOS)株式会社
設立 2004年(平成16年)3月1日
資本金 50,000千円
代表者 取締役社長 綿引 甚介
従業員 50名
事業内容 レストラン事業
社名 有限会社東海物産
設立 1958年(昭和33年)2月
資本金 3,000千円
社名 株式会社伊勢甚ハウジングセンター
設立 1966年(昭和41年)8月
資本金 10,000千円